和声
テンションとアヴォイドノート
9th・11th・13thなどのテンションと、コードトーンとの衝突を避ける考え方を整理する。
音符やコードの「聴く」を押すと、ブラウザ内で音が鳴ります。
5度圏
外側が長調、内側が平行調の短調。ノードを押すと主音を鳴らせます。
長調短調
鍵盤
C3〜B4の2オクターブ。実際に鳴る絶対音高だけが点灯します。
メモ(音名を押して聴く)
- 9th・11th・13thは、コードトーンに加えて色を足すテンションとして扱う。
- コードトーンに対する短9度の衝突は、アヴォイドノートとして避ける候補になる。
- 半音があるだけで必ず避けるのではなく、コードトーンとテンションの上下関係や置く場所も見る。
- テンションは音を足すだけでなく、ボイシングや省音とセットで使いやすさを判断する。
出典メモ:ongoing/音楽/音楽理論/おざしんミュージック/おざしん21〜25.md