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和声

機能と代理コード

ダイアトニックコードをトニック・サブドミナント・ドミナントの機能で捉え、代理コードへの置き換えを考える。

おざしんダイアトニック機能代理コード

音符やコードの「聴く」を押すと、ブラウザ内で音が鳴ります。

5度圏

外側が長調、内側が平行調の短調。ノードを押すと主音を鳴らせます。

長調短調

鍵盤

C3〜B4の2オクターブ。実際に鳴る絶対音高だけが点灯します。

メモ(音名を押して聴く)

  • メジャーを例に、Ⅰ・Ⅲ・Ⅵをトニック、Ⅱ・Ⅳをサブドミナント、Ⅴ・Ⅶをドミナントとして整理する。
  • 同じ機能のコードでも共通音や基音の有無によって、安定感や終止感の強さが変わる。
  • 代理コードに置き換えると、同じ機能を保ちながらコード進行の色や浮遊感を変えられる。
  • T・SD・の機能列としてコード進行を眺めると、進行の緊張と解決を逆引きできる。

出典メモ:ongoing/音楽/音楽理論/おざしんミュージック/おざしん1〜10.md